独自ドメインまた取得。アホか。
・Der Verschollene / http://www.coacervate.net/
・感想文 / ワールズエンドガーデン
・写真 / 夜の果てへの旅
・本棚
・日記(猫と文房具)
やってることが全く同じなのがもう末期だと思います。
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やってることが全く同じなのがもう末期だと思います。
変なインコ、ぴっぴらさんと過ごす毎日は楽しそうで、とても羨ましくなる。こうの史代の描く女性が好きだ。まあ男性もそうだけど。この人はとても絵が巧い。線が柔らかくて、人柄が出てるのかなあ、とも思う。いや、本人見た事ないけどね。
なんだか懐かしいような哀しいような気分になるのは、こうの史代の絵柄の所為でも、時代設定の所為でも、ないような気がする。懐かしい、って、この言葉が一番しっくり来るかな。
それにしても鳥が飼いたい。この本を読んでから、ずっとぶつぶつ呟いているような気がする。オウムを肩に止まらせたい……オオワシを腕に……
鳥が飼いたくなった。インコ、あるいはオウムが。
こうの史代はかなり好きかも知れない。じわじわくる。まあ私が元々4コマ好きってのもあるけれど、何度も読み返したくなるような面白さ。あと、手とか指先の描写が妙に艶かしいところとか。
変なインコを拾ってしまった時から起こる、宝物のような日々のはじまり。これは鳥を飼いたくなるよ。猫飼ってるけど。おやつだと思われるかもしれないけど。
川原泉久し振りに買った。「ブレーメン」が余りにも評判が悪く手を出すのを躊躇しているうちに何年経ったのやら。
久し振りに読んだ川原泉は、変化していた。絵柄が変わっている。男子の顔がさらに変化している。あの気の抜けたような、仏様のような絵は変わっていないんだけど、時々出てくる8頭身くらいの顔が……!
昔からのファンとしては戸惑いを隠せない。しかし内容はそのまま川原泉なので大丈夫。すぐに慣れるよ!
とても偏差値のお高い高校を舞台にした連作短編集、のような位置づけでいいのだろうか。過日映画にもなった「笑う大天使」の頃の衝撃はないものの、新刊を待ち望んで痛みとしては大変満足です。なんだか落ち着くなあ……
大正浪漫。ただし書いてるのはあの遠藤淑子。
もうここまで来ると様式美と言うか、水戸黄門というか、変わらなさに安心すると言うか。遠藤淑子ならこう描くだろうなあ、と言う期待を一切裏切らない。それが例え戦国時代でも江戸時代でも大正時代でも。
ちなみに遠藤淑子作品で一番好きなのは、「ヘヴン」と「君のためにクリスマスソングを歌おう」かもしれない。後者はどの本に収録されてるのか失念したが短編。「ヘヴン」では新境地を開拓したような気がしたんだが、歴史は繰り返すのか。でも好きだから何でもいい。そこにいてくれるだけでいい。
私は遠藤淑子が好きだ。多分全部読んでるんじゃないかというくらい。絵が下手だとか絵が下手だとか色々言われてるけれども、あの豪快な筆文字はかなり好印象だと思うんだけど。
なんか、これも地味な所をじっくり突いて来る感じで、読んでて楽しい。物語が丁寧に作ってあるから、少々変な設定でも地に足がついている感じがして安心する。「全員父親の違う子供3人を育てる売れない演歌歌手の母」って、一歩間違えたらひどいことになる状況をさらっと描けるこの人はすごいなあ、と思うのです。
ハチクロ最終巻。
まあ、9巻ではぐちゃんが怪我をした時点で終わった、と思ってた(連載が、じゃないよ)芸術家のアイデンティティを測るため2「利き腕を負傷」って一番ベタで一番やっちゃいけないことをしてしまった時点から、私のこの作品に対する眼差しは生暖かいものに変わったのです。
最終回は最終回とも思えない終り方をして、まあ人生ってそういうものだよねと思ったり思わなかったり。嫌いじゃないんだけどドリーミー過ぎてちょっと我に帰った瞬間がきつい。結末をつけずに(未来へ向かって)開いたまま終わる、と言う終わり方は好きだけど、如何せん、9巻からの流れが生理的に受け入れられない。
相方が古本屋でセットを購入。ほぼ10時間かけて読破。うん、われながらバカなことをしたと思ってる。むしゃくしゃしてやった。反省はしていない。
何と言うか、とりあえずバトっとけ、と言う大変に潔い作品でした。無駄なエピソードは一切なく、とりあえず格闘シーンで埋まる。深い考えも無しにとりあえずボクシング、とりあえずバーリ・トゥード、みたいな。しかもラストは打ち切り臭がそこはかとなく漂っている……(作者自身が打ち切ったのか、大人の事情があったのかは知らないが)
逆にここまで行くと清清しかった。主人公の服のパターンはおそらく2種類弱です。
新刊でてた……
古谷だなあ、と言う展開。いや、好きですけどね。「ヒミズ」の衝撃が強すぎて、もう大抵の事では驚かなくなっている。だってその前読んでたの「グリーンヒル」だったからね。まあぼんやりとした予兆はあったんだろうけどさ。
もうついていくしかない、と言う諦めにも似た境地。この人の漫画は、ダウナー文学に近い。
まだ先の展開が読めない。古谷実はいつでも、地味に予想を裏切るから。これはしばらく静観を決め込もう。主人公がどうしてもアカギとかカイジに見えるのはおいといて。
ちなみにタイトル「わにとかげぎす」の意味は。
古谷実、やってくれる。
長いなあ!
早くウォーターセブン編が終わってくれないとまとめ読みできないので、登場人物の名前をボロボロ忘れていきます……戦闘シーンなげえよ! とか、ジャンプ漫画にそんなこと言っちゃいけませんかね。
それにしても、ゾロの技名は……アンタッチャブルですかそうですか。ええ、お口にチャックですね。はい、わかっています。
このままじゃ永遠に終わらないんじゃないか……と心配になってくる。でも大丈夫。ジャンプだから(あらゆる意味でな!)
















