ONE PIECE 巻40 (40)尾田 栄一郎
デュラスとこれが並んでるとなんか複雑な気分になるなあ。
コンビニに山ほど並んでいるのを見かけ、39巻を読んでいるかいないか、危険な賭けだったが購入してみるとちゃんと話が続いてた。しかしこの永久ループ感はいかがなものか。いつ終わるのか。そしてわが家のONE PIECEの欠落巻が揃う日は本当にやってくるのか……!?
色々、スリリングな漫画です。そろそろ買うのが恥ずかしい。
モデラート・カンタービレ
マルグリット・デュラス, 田中 倫郎
デュラスを読むならこれを読め! と一部方面から熱烈に推奨されたので買ってみた。多分これから読み始めると思う。そういう所は素直な子ですから。
しかしこれは翻訳者の違うのが2冊でてるなあ。はまったら両方買っちゃいそうだなあ。恐ろしい。私は読書家と言うよりも、収集家である、と最近思った。
マルグリット・デュラス, 田中 倫郎
デュラスを読むならこれを読め! と一部方面から熱烈に推奨されたので買ってみた。多分これから読み始めると思う。そういう所は素直な子ですから。
しかしこれは翻訳者の違うのが2冊でてるなあ。はまったら両方買っちゃいそうだなあ。恐ろしい。私は読書家と言うよりも、収集家である、と最近思った。
ヴィオルヌの犯罪マルグリット デュラス, Marguerite Duras, 田中 倫郎
またもデュラス。だって4冊まとめて買ったんだもん。
これは裏表紙のうたい文句が気に入ったから。まだ1冊も読んでないのに大丈夫か、と思うが。
実は今まで女性作家の本、ほとんど読んだこと、ないんだよね……!
愛マルグリット デュラス, Marguerite Duras, 田中 倫郎
すごいタイトルだなあ、と思いながら手にする。つーか河出文庫の棚にあったデュラスの本、手当たり次第に買ったんだよね。どうせいつか買うんだろうからって。これで肌に合わなかったりしたらどうすればいいんだろう。後先考えずに行動するのは昔からですなあ。
柔らかい土をふんで、金井 美恵子
読もう読もうと思ってなかなか手が出ず逡巡していた金井美恵子。いつも行く古本屋に行ったら何冊か並んでたので、これを選ぶ。古本屋で買う必要はなかったように思うが、まあ、私は古本のあの質感が好きなので仕方ない。
予備知識は全くないのでどうなるか解らない。どうなるんだろう。
櫛の火
古井 由吉
読んでないことは確かだが、持ってるかどうかいまいち自信がなかった。家に帰って確かめてみないと解らない。なかなかにスリリングな1冊。まあ、自業自得なんだが。
古井由吉の本の帯を見るとみんな読みたくなるので、ずるいと思う。古本屋で買ってはいるが、多分これはデッドストックだ。寝かせればヴィンテージになるのだろうか(すでに販売価格の倍値がついているが)
古井 由吉
読んでないことは確かだが、持ってるかどうかいまいち自信がなかった。家に帰って確かめてみないと解らない。なかなかにスリリングな1冊。まあ、自業自得なんだが。
古井由吉の本の帯を見るとみんな読みたくなるので、ずるいと思う。古本屋で買ってはいるが、多分これはデッドストックだ。寝かせればヴィンテージになるのだろうか(すでに販売価格の倍値がついているが)
逃亡くそたわけ絲山秋子
買ったその日に読む、そして読了。内容スカスカなのですぐ読めます、って全然褒め言葉じゃねえ。
これが現代の文学なのか、と悩むことひとしきり。本棚の中には夏目漱石の「吾輩は猫である」が恨めしそうな顔をしてきっちりと収まっている。
しかし、同じスカスカでも、オーケンの本とかには全然腹は立たないんだけどなあ。そういうものだと思って読めば面白かったかも。
「死の棘」日記島尾 敏雄
本屋で見つけてずっと欲しかった奴。「死の棘」の日記バージョン。バージョン? とにかく、美帆との生活を日記に記したもの。まあ、まずはじめに「死の棘」まだ読んでないんだけどね。完全にフライングなんだけどね。
しかしまあ、ここ数ヶ月は本を読むと決めたので、読みます。続けて読みます。宣言しようワールドワイドウエッブで。
嘔吐J‐P・サルトル, 白井 浩司
ずっと欲しかったので。
文庫でも出てるって知ってたけど、やっぱり文芸書の方が格好いいよなあ、という理由で高い方買った。お里が知れますわよ。
いい加減、真面目に文学読まないと脳が死ぬ。「悪徳の栄」とどっちにするか迷ったけど、まず「嘔吐」だろう、と。どんな内容かしらないけど。
しかし、「嘔吐」って言うタイトル格好いいなあ。使えないけど。
グレアム・ヤング 毒殺日記アンソニー ホールデン, Anthony Holden, 高橋 啓
まあ、例の事件で。
一時期Amazonユーズド商品で5000円近くで取引されてたようだが、再販かかるまで待った俺は勝ち組。定価で普通に平積みしてた。どうでもいいが、表紙と言うか、帯が格好いい。
あの事件の報道で、実は自分が毒物劇物取扱者資格を持っていたことを思い出した。実生活では全く必要ないけどな!(面接の時、面接官との会話の端緒にはなります)
追跡!「佐世保小六女児同級生殺害事件」草薙 厚子
タイトル長えー!
この事件はしばらくネットで追跡してた。偶然平積みになっていたので、5分ほど逡巡して購入。ルポルタージュの類はほとんど買わないのだが。そこに真実があるとは思えないし。
まあしかし、ネットで収集できる情報にも限界があるので、こうなったら活字に頼りましょう、という魂胆で。

ピューと吹くジャガー 10 (10)
うすた 京介
ジャガーさん10巻。「週刊少年ジャンプ巻末にて好評連載中」の、今までジャンプの法則を覆した作品。巻末に追いやられると打ち切りが近い……という不安を常に抱えながら奇跡のように連載が続く。これは外で詠むとひどい目に遭う(含み笑いをしてしまってかわいそうな子に見える等)ので、取扱注意。電車の中で平然とこれを開いていた中学生男子がネ申に見えたこともある。
どうかこの奇跡が長続きしますように!
サマータンク吉田 戦車
直訳すれば夏の吉田戦車。吉田戦車が「夏」について描いた漫画。説明するのもアホらしいが。
4コマとは逆に、この人のストーリー漫画を読んでいると不安になる。嫌いじゃないんだけど。キャットラバー准将が好きです。この人の、おかしい人をおかしく扱わないところが好きだ。
ストーリー漫画は読んでるとだんだん面白くなってくる。頭が慣れるのか、噛めば噛むほど味が出るのか。
フロマンガ 1 (1)吉田 戦車
風呂についての漫画。それがフロマンガ。
まだ連載中らしいので、新刊が楽しみ。吉田戦車はパソコンで原稿を編集するようになってから読みにくくなった。まあそれはそれで面白いからいいけど。もうちょっと白黒刷りになる場合のことを考えてくれたらなあ、とは思う。
しかし、この人の4コマ漫画は安心して読めるので、安心する(奇妙な日本語だが)。
学級王子
中川 いさみ
中川いさみの漫画を久し振りに買う。
ベネッセの進研ゼミかなんかに連載されてた学生向け漫画。中学1年から3年へ進学する学級王子。中身は中川いさみワールド。ベネッセも随分思い切った起用をしたな、と思った。まあ、Z会はますむら・ひろし(夢降るラビット・タウン)を使ってたし。学習漫画ってそういうものなのかしら。
学習漫画は妙に教訓的だったりして嫌いなんだけど、さすがは中川いさみだなあ。全然いわれるまで気がつかなかった。これって褒め言葉、だよね?
中川 いさみ
中川いさみの漫画を久し振りに買う。
ベネッセの進研ゼミかなんかに連載されてた学生向け漫画。中学1年から3年へ進学する学級王子。中身は中川いさみワールド。ベネッセも随分思い切った起用をしたな、と思った。まあ、Z会はますむら・ひろし(夢降るラビット・タウン)を使ってたし。学習漫画ってそういうものなのかしら。
学習漫画は妙に教訓的だったりして嫌いなんだけど、さすがは中川いさみだなあ。全然いわれるまで気がつかなかった。これって褒め言葉、だよね?



