相方が古本屋でセットを購入。ほぼ10時間かけて読破。うん、われながらバカなことをしたと思ってる。むしゃくしゃしてやった。反省はしていない。
何と言うか、とりあえずバトっとけ、と言う大変に潔い作品でした。無駄なエピソードは一切なく、とりあえず格闘シーンで埋まる。深い考えも無しにとりあえずボクシング、とりあえずバーリ・トゥード、みたいな。しかもラストは打ち切り臭がそこはかとなく漂っている……(作者自身が打ち切ったのか、大人の事情があったのかは知らないが)
逆にここまで行くと清清しかった。主人公の服のパターンはおそらく2種類弱です。


