変なインコ、ぴっぴらさんと過ごす毎日は楽しそうで、とても羨ましくなる。こうの史代の描く女性が好きだ。まあ男性もそうだけど。この人はとても絵が巧い。線が柔らかくて、人柄が出てるのかなあ、とも思う。いや、本人見た事ないけどね。
なんだか懐かしいような哀しいような気分になるのは、こうの史代の絵柄の所為でも、時代設定の所為でも、ないような気がする。懐かしい、って、この言葉が一番しっくり来るかな。
それにしても鳥が飼いたい。この本を読んでから、ずっとぶつぶつ呟いているような気がする。オウムを肩に止まらせたい……オオワシを腕に……


